■第41代連盟委員長 藤山大輔■

 明治大学生田硬式庭球同好会連盟、今年度第41代連盟委員長を務めます、FROLICの藤山大輔と申します。以下長文ですが、お読み頂けると幸いです。

 

 田連盟は年2回の大会運営を主軸に、テニス講習会、連盟合宿等の企画運営をしている中規模連盟です。このうち生田オープン(春季個人戦)と生田カップ(秋季団体戦)は、41年前より続く、関東地区でも歴史ある大会です。

 

 上を眺めた時、確かに関東連盟や明大連盟のような大規模連盟の華やかさには見劣りします。しかし41年間脈々と継がれてきた、小粒ながらピリッとした連盟なはずです。例えるなら、明大祭には比ぶべくもないまでも、生田の地で親しまれている生明祭といったところでしょうか。こじんまりしつつも、歴史と蓄積のつまった大会です。

 

 しかし加盟サークルを取り巻く諸状況は厳しく、以て生田連盟も凋落の一途を辿っておりました。

 

 そこで今年度は新たに、創部25年を迎えるKIDSテニスクラブを連盟に迎えました。また従来の役員構成の見直し、大会開催方法の見直し、連盟ホームページの新規開設、学内における広報活動の活発化(掲示板製作と大会要項配布)等、見直しに見直しを重ね、積極的な連盟運営を展開しております。

 

 その成果も顕れはじめ、春季個人戦では例年の約3倍のエントリー数を獲得し、盛況の内に開催することができました。今年は生田連盟にとって41年目の再スタート、再興の年です。一度凋落した以上、登るほかありません。

 

 加盟サークルの皆さんにお願いがあります!みなそれぞれ、サークル内では幹事長であったり会計であったり、はたまた役職を持たなかったり1年生であったり立場は様々です。しかし、それぞれがサークルの練習や合宿、飲み会に顔を出すことで、自分のサークルを元気づけ、ひいては生田連盟の活性化にも繋がります。

[個人-サークル-生田連盟]の繋がりは遠く間接的に感じられるかもしれません。しかし深く相関しています。引き続き力を貸して下さい、お願いします!

 

 役員のみんな、各サークル部員のみなさん。自分は勢いで物事を進め、熟考に欠ける欠点があります。どうかアドバイス下さい!お願いします!

 

 最後になりますが、小連盟運営に多大なるお力添え賜っております関係の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。今後とも、ご指導ご鞭撻賜りますよう、宜しくお願い致します。

 

平成23年10月16日

明治大学生田硬式庭球同好会連盟

第41代 連盟委員長 藤山 大輔 

 

 

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